【SDガンダム大戦Z Try Modeling Remix vol.13(PART36)】変化武者精太斬駆―2つの姿に変身するキャラクターを作る―

様々なアプローチからゼータガンダムモチーフのSDプラモデル制作を楽しもうという企画『SDガンダム大戦Z Try Modeling Remix』。

第13回は『2つの姿に変身するキャラクターを作る』というテーマで、オリジナルキャラクター『变化武者精太斬駆(ヘンゲムシャゼータザク)』を製作しました。

☆ホビーショップ パワーナイン様にて当作品の展示をさせていただいております!☆

 

フロント/リアビュー(精太形態)

今回製作するにあたって、「ゼータ↔ザクを組み替えられるゼータザク」「三国伝キットを戦国風に」という基本コンセプトで着手しました。

結果的にパーツのすり合わせの都合で三国伝キットを使用したのは頭部と肩鎧、武装の一部だけになってしまいました。

キャラクターとしては「もう一つの姿で闇軍団に潜入し諜報活動を行っている頑駄無軍団の武者」という設定にしました。

 

改修の詳細

使用したキットは上の画像の通りです。

兜は上半分は張飛ガンダム、下半分が武者頑駄無のものです。各先端部分を削り込んでシャープにしています。

角ばっていた顎もシャープに整形しました。

肉抜き穴がある部分はパテで埋めています。

張飛から持ってきた肩鎧の片方には市販のスパイクパーツを接着してザク感を出しています。

※ミキシングの詳細図像はSDモデラーのしゃばろくさん様のアイディアをお借りしました。ありがとうございます!

 

アクション

普段は背中に装着している棍棒と大剣は、合体させることで薙刀にすることができます。

棍棒は武者頑駄無、大剣は張郃ザクⅢのものを加工したもの。

腰の鞘からは刀を抜くことができます。武者頑駄無といえばやっぱり刀を構えた姿ですね。

肩鎧が大きく干渉するため、あまり大胆なポーズを付けることができないのが反省点です。

 

変身

兜の中には、前後に別の顔が貼り合わされています。

頭部、肩鎧、脚部を前後に回転させると……

 

フロント/リアビュー(暴流邪非形態)

闇軍団に潜入しているときの姿『暴流邪非(ボルジャーノン)』です。

精太形態時の腰リアアーマーを胸部に装着することで、フォルムやカラーリングの印象もガラッと変わりました。

メインウェポンは棍棒と大剣を薙刀とは別の方法で組み合わせた大鎌。悪役感あります。

モノアイは両面テープで取り付けているので左右に移動させることができます。

モノアイや肩鎧のレンズ状のパーツはWAVEのH・アイズを使用しています。

もちろん大剣だけを手に持たせることも可能です。トンファーのように持つこともできます。

次回は未定です。恐らく新シーズン『Another Anthem』を挟んでから『TMR』の方を再開するかと思います。

 

次回を待て!

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流川 ゼータ

ルー・ルカ好き好きマン。グレミー・トトではない。ガンダムZZオフ会というものを不定期にやっております。

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