【SDガンダム大戦Z Try Modeling Remix vol.9(PART32)】ガンセイヴァーEWAC-D3―パーツの形状を活かしてEWAC機を表現する―

様々なアプローチからゼータガンダムモチーフのSDプラモデル制作を楽しもうという企画『SDガンダム大戦Z Try Modeling Remix』。

前回から一か月以上が経ってしまいましたが、第9回は『パーツの形状を活かしてEWAC機を表現する』というテーマで、オリジナルキャラクター『ガンセイヴァーEWAC-D3』を製作をしました。

☆ホビーショップ パワーナイン様にて当作品の展示をさせていただいております!☆

 

フロント/リアビュー

ベースとしたキットはBB戦士198ゼータガンダムです。

変形可能なEWAC(早期警戒管制)機を製作したいと思っていたとき、模型店でたまたま見つけた1/144プロヴィデンスガンダムのバックパックをレドームに見立て、電子戦が得意そうなキャラクターを形にしました。

名前の通りGアームズの世界の出身キャラクターという設定にしましたが、細かい部分は考えていないので、見る方のご想像にお任せしたいと思います。

 

改修の詳細

BB戦士ゼータガンダムをベースに、各電子戦装備をプロヴィデンスガンダムのパーツを切り貼りして使っています。

四肢の関節はジャンクパーツ等を使用して簡易ながら関節可動を可能にしています。

左胸のセンサーはガシャポンSDボトムズフルカラーのスコープドックのカメラアイを流用しています。

手首パーツはいつものように次元ビルドナックルズ(角)を使用しています。

※ミキシングの詳細図像はSDモデラーのしゃばろくさん様のアイディアをお借りしました。ありがとうございます!

 

EWAC装備

プロヴィデンスガンダムのバックパックのドラグーンを切り取って頭部レドームに見立てています。

また腰部ドラグーンはアンテナ風に取り付けています。武装はプロヴィデンスガンダムそのまま。

顔にはポリパテで製作したバイザーを取り付けることができるようにしました。

各部の透明なレンズ状のパーツは『ビルダーズパーツMSサイトレンズ』を使用。頭部左の小さなレドームは『HGBC 1/144 ハイパーガンプラバトルウェポンズ 』のヨーヨーです。

 

ウェイブライダー

ベースキットの機構を活かして、航行形態への変形を可能にしました。

頭部がそのまま乗っかってるのには実は元ネタがあります。。。

今回は塗装に初めてガイアノーツ社製簡易エアブラシ「イージーペインター」を使用してみました。慣れないこともあり、少し雑な作りになってしまったと反省しています。

 

次回は、「レジェンドBB準拠の武者を作る」というテーマの予定です。

次回を待て!

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流川 ゼータ

ルー・ルカ好き好きマン。グレミー・トトではない。ガンダムZZオフ会というものを不定期にやっております。

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