【レビュー】機動戦士ガンダム ASSAULT KINGDOM 6 Zガンダム

 

解説

『機動戦士ガンダム ASSAULT KINGDOM』は、2013年にスタートした全高約80mmながら多彩なアクションが楽しめるコレクションフィギュアシリーズ。

劇中ポーズを再現できる可動範囲の広さに加え、宙に浮いたような状態でも固定できるスタンドパーツが全ラインナップに付属する。

ゼータガンダムはその第6弾にラインナップされ、軟質素材も利用した広い可動と、ビームライフルとビーム刃を組み合わせたロングビームサーベルを再現できる等、プレイバリューが高い製品に仕上がっている。通し番号は22。

各アイテム付属のスタンドパーツを4種揃えることで『機動戦士ガンダムUC』に登場する『ロト』が2体完成し、MS形態・タンク形態に変形可能。

 

メタデータ 

 商品名

機動戦士ガンダム ASSAULT KINGDOM 6 Zガンダム

 メーカー バンダイ
 発売年月日

2014年09月02日

 価格

400円

 

パッケージ

同じ弾にはガンダムMk-Ⅱ、バンシィ、シャイニングガンダムがラインナップされている。半分が過去商品の金型流用と思われる。

 

付属品

ビームライフル、ビームライフル用ビーム刃、ビームサーベル、シールド、交換用平手2個、ディスプレイスタンドが付属。

ディスプレイスタンドの台座部分はロトのボディとなる。

 

プロポーション

食玩なりの造形と塗装ではあるが、プロポーションは均整が取れている。

旧HGUCに近いシャープな印象。

スケール感はFW GUNDAM STANDart:(写真左)に近い。

 

可動

可動の自由度はかなり高い。

スカートアーマーには軟質素材が使用されており、広い可動範囲を誇る。

 

武装

ビームライフルは銃身が伸びた状態で固定。

銃口が外れて専用のビーム刃を取り付けることができ、後端は握り手で持つことができるので、ロングビームサーベルを再現できる。

 

ビームサーベルは一本付属。

 

ポージング

     

最後はルー・ルカみのあるポーズ、のつもり。

 

コンセプトが近い後続製品のユニバーサルユニットのゼータガンダム(写真左)との比較。

好みの問題はあるだろうが、可動範囲の広さとプロポーションに関しては先行製品のアサルトキングダムに軍配が上がるような気がする。

 

以上、機動戦士ガンダム ASSAULT KINGDOM 6 Zガンダムでした。

最初触ったときは「うわ、食玩っぽい」と思いましたが、遊んでるうちに可動範囲の広さに楽しくなってくる逸品でした。

▼画像をクリックで拡大ができます。

 

 

流川 ゼータ

ルー・ルカ好き好きマン。グレミー・トトではない。ガンダムZZオフ会というものを不定期にやっております。

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