【レビュー】S.C.M.EX スペシャルクリエイティブモデル~Zガンダム2nd~ Zガンダム(トリコロール)

解説

バンプレストのプライズ景品「スペシャルクリエイティブモデル」の一つ。

非変形モデルではあるが、驚異的な可動を誇る。

可動の点だけ関して言えば、10年近く後のプロダクトであるロボット魂Zガンダムを凌ぐかもしれない。

2017年現在 、中古市場の相場は4000円前後であるが、元々は1プレイ100円前後のプライズ景品である。

2008年に仕様変更再販版としてラインナップに百式(2006年の製品の色変え再販)を加えた『S.C.M.EX スペシャルクリエイティブモデル~Zガンダム&百式~』が登場した。

本体の仕様は以前レビューした2008年版と同一であるため、本記事ではポージングを中心に紹介する。

詳細な可動の検証などは2008年版の記事を参照されたい。

 

メタデータ 

 商品名

 S.C.M.EX スペシャルクリエイティブモデル~Zガンダム2nd~ Zガンダム(トリコロール)

 メーカー バンプレスト
 発売年月日 2007年
 価格 プライズ

 

パッケージ

付属する武装が異なるグリーンダイバーズカラー(いわゆる3号機)もラインナップされていた。

 

付属品

トリコロールカラーにはハイパー・メガ・ランチャー、シールド、交換用手首4個が付属する。

 

プロポーション

無可動モデルと言われても十分納得できそうな均整の取れたプロポーション。

詳細な可動の検証は以前のレビュー記事を参照されたい。

 

ハイパー・メガ・ランチャー

迫力あるハイメガランチャーは銃身が伸縮し、グリップカバー3ヶ所が展開する。

 

ポージング

驚異的な関節可動により、ダイナミックなポージングが可能。

 

他ラインナップとの組み合わせ

グリーンダイバーズカラー(あるいは2008年版)付属のビーム刃をランチャーの銃口に取り付けることができる(上写真は2008年版のものを使用)。

なんとなく2008年版のサーベルを2振持たせてみた。これを再現するにはS.C.M.EXゼータガンダムが3体必要。

 

2008年版(写真左)との比較。成型色、塗装が異なるが、写真だとイマイチ違いがわからない(実際見てみると拳の色が大きく違うのが印象的)。

 

改造作例

スカイブルーバージョン。改造と言うか、白い成型色のヤニ汚れを取ろうと漂白剤に2週間浸けたら青まで脱色した偶然の産物。

でもどことなくルー・ルカみが出て気に入っている。

 

以上、S.C.M.EX スペシャルクリエイティブモデル~Zガンダム2nd~ Zガンダム(トリコロール)でした。

脅威の可動性能は本当に伊達じゃない、っていうかオーパーツ。

▼画像をクリックで拡大ができます。

流川 ゼータ

ルー・ルカ好き好きマン。グレミー・トトではない。ガンダムZZオフ会というものを不定期にやっております。

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