【レビュー】ROBOT魂 Zガンダム

解説

ROBOT魂は、バンダイが長年蓄積してきた技術、最先端のCAD技術と造形職人の匠の技によるハイターゲット向けアクションフィギュア。

2014年にガンダム登場機体のライン <SIDE MS>でラインナップされたゼータガンダムは、非変形のモビルスーツ形態に絞り、プロポーションを突き詰めることでスタイリッシュなフォルムを実現し、躍動感のあるポージングが可能なモデルである。シリーズ通し番号は171。

全高約135mm、材質はABS、PVC製。

 

メタデータ 

 商品名

ROBOT魂 <SIDE MS> Zガンダム

 メーカー バンダイ
 発売年月日 2014年10月30日
 価格

4860円(税8%込)

 

パッケージ

付属品を覗くことができるブリスター仕様。

 

付属品

ハイパー・メガ・ランチャー、ビームライフル、ビームサーベル、ビーム刃、
交換用手首7種、グレネード・ランチャー差し替えパーツ×2、グレネードマガジン、アクションベース対応アタッチメントが付属。

 

プロポーション

胴体の幅が小さくて腰が大きく、腿が長く脛が短いという独特のバランス。

変形はしないが、ウェイングは開閉し、テールスタビライザーは可動する。

 

可動

全体的な可動の自由度は高いが、首と腰は周りのパーツが干渉してあまり回らないのがかなり惜しい(設計ミス?)。

肩の白いパーツも可動する。

S.C.M.EXのように胸にも可動軸が配されており、上半身も表情付けることができる。

強めのS字立ちも可能。

足首は引き出し式の二重関節であり、接地性は良好。

 

武装

ビームライフルは銃身が伸縮する。また、グリップ基部はボールジョイントで接続されており、自由度が高い。

ビームサーベル。刃はクリアパーツ。

ライフルの銃口にサーベルのビーム刃を取り付けることができ、ロングビームサーベルを再現できる。

ハイパー・メガ・ランチャー。銃身が伸縮し、両サイドのグリップカバーが開閉する。

腕部・肩部の自由度が高いので難なく両手で構えることができる。

ランチャーも銃口にビーム刃を取り付けることができる。専用の左掌パーツが付属する。

シールド基部は複雑な構造のジョイントになっており、様々な角度で取り付けることができる。

グレネードランチャー用差替パーツととグレネードマガジンを装着したところ。

 

ポージング

 

 

改造作例

この製品の最大のネックである首と腰の自由度の低さをパーツを削り落とすことで解消し、部分塗装、墨入れ、RGゼータガンダム付属のテトロンシールでドレスアップしたもの。

理想の可動の自由度を得た。

 

以上、ROBOT魂 <SIDE MS> Zガンダムでした。

可動とプロポーションに関してかなり考えられたプロダクトだけあって、首と腰の可動は非常に惜しくて残念。

でも持ってて損はない逸品です。

▼画像をクリックで拡大ができます。

流川 ゼータ

ルー・ルカ好き好きマン。グレミー・トトではない。ガンダムZZオフ会というものを不定期にやっております。

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