【レビュー】FW GUNDAM CONVERGE ♯07 Zガンダム

解説

FW GUNDAM CONVERGEは、2010年に立ち上げられたFWシリーズのオリジナルブランドのディフォルメ食玩フィギュア。ガム一個付属。

ブランド名の『CONVERGE』は、独自の立体表現と複数の素材を活かした精密なディテールなどあらゆる技術を全高約55mmの中に“コンバージ=収斂”するという製品コンセプトによるもの。

2015年12月に『FW GUNDAM CONVERGE ♯(シャープ)』としてリニューアルし、造形のボリュームアップの他、武装の交換などプレイバリューも広がった。

人気機体であるゼータガンダムは『CONVERGE』ブランド内でも数回に渡り製品化されており、本製品は#07弾にラインナップされた。

※この記事は【発売日速報・仮レビュー】FW GUNDAM CONVERGE ♯07 Zガンダムに加筆訂正を行ったものです。

 

メタデータ

 製品名

FW GUNDAM CONVERGE ♯07 Zガンダム

 メーカー バンダイ
 発売年月日 2017年06月27日
 値段

500円(税抜)

 

パッケージ

同弾には、百式、ガンダムデスサイズヘル(EW版)、キュベレイ、キュベレイMk-II(プルツー機)、ガンダムMk-Vがラインナップされた。

プロポーション

均整の取れたプロポーションとCONVERGE独特の情報量の多い造形は♯弾になっても健在。

テールスタビライザーが上がった状態で立体化されている。

デュアルアイはクリアパーツ使用。トサカのメインカメラはメタリック塗装。

 

ウィング展開ギミック

発表時より物議を醸しだしていた「ウィング展開ギミック」がこちら。

設定とは大きく異なる展開方法に驚かれた諸兄も多いのではないだろうか。

企画の段階でなんでこれで通ったんだろう。。。

(でも見慣れてくるとカッコよく感じてくる不思議)

 

可動

首と肩に軸が設けられており、一応このようなポージングも可能。

 

武装

ビームライフルはグリップ部分が手首から外れるため、他のモビルスーツの武器を持たせることも可能。

 

今回、プラ板を重ねてグリップを新造し、CONVRGE7弾のガンダムMk-Ⅱのバズーカを持たせられるようにしてみた。

『機動戦士ガンダムZZ』第19話に登場したバズーカ装備のゼータガンダムが再現できた。

メガライダーはSDガンダムフルカラー ステージ43のもの。ちょっとサイズが小さいが、わりと満足している。

同じくビームライフルを装備した2弾のゼータガンダムとの比較。ディテールが簡略化され、プロポーションが洗練された印象。

こちらもビームライフルを装備したSP06弾のゼータガンダムと。プロポーションのバランスが結構異なるのが分かる。

 

CONVERGEゼータガンダム各種を並べたところ。写真は左から2弾、11弾、SP06弾、#07弾。

海外限定、セブンイレブン限定などを含め、これでCONVERGEのゼータガンダムは6種類存在することになる。

流石は人気機体。

 

以上、FW GUNDAM CONVERGE ♯07でした。

でもやっぱり、ウィング展開は違う、そうじゃない。。。

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流川 ゼータ

ルー・ルカ好き好きマン。グレミー・トトではない。ガンダムZZオフ会というものを不定期にやっております。

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